朝の読み聞かせ

本日は2年生で朝読書の時間に読み聞かせが行われました。

1組 紙芝居 「命かがやけ夢之丞」 保護犬が災害救助犬となり活躍する話。

2組 紙芝居 「虔十公園林」 宮沢賢治作で、 誰が賢く、誰が賢くないかは、その時は分からない。 人が判

               断するのでなく、年月が判断する。 「本当の知恵とは何か」というお話。

③紙芝居 「うみからきたおとこのこ」

      かじやと人魚の間に生まれた男の子が主人公の話。デンマークの民話を基にした話。

④本 「バスが来ましたよ」  病気で全盲となった山崎さんの通勤を10年以上支えた「バスが来ましたよ」     

               という児童の声かけが、その児童が卒業してもその声掛けは妹や他の子へと    

               引き継がれ、続いていった話。 

⑤紙芝居 「せかいのはて」  世界の果てを見てみたいと、大きな鳥が飛び立った。
               自分が一番大きいと思っていたら、上には上があるというお話。

週初めの月曜の朝で、雨模様で寒かったですが、生徒の皆さんは真剣に聞き入っていました。